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脂肪注入は必ずしこりになりますか?
胸はFで大きい方なんですが、胸の上と真ん中のほうに肉がないので、脚やお腹の脂肪吸引の時にとった脂肪をそこに入れようかと考えています。
ちなみに脚とお腹の脂肪吸引は再手術です。
胸への施術や脂肪注入は初めてなのですが、必ずしこりになるものですか?
ガンと見分けつかなあのと、触ったときしこりがあるのが嫌です
[105626-res104286]
回答です
投稿者:ひまわり会クリニック高柳進
投稿日:2026年01月23日(金)21:18
乳房への脂肪注入はごく小さいしこりは必ずできるようです。触知できないような小さいものであっても検査では見つかることが多いと思います。ただガンと脂肪注入のしこりというのは最近は区別できるということなので、心配はいりません。小さいしこりは何も問題はおきません。
ひまわり会クリニック院長高柳進
takayanagisusumumega@gmail.com
https://www.himawarikai-cl.com
[105623]
エステサロンでのIPL・RF施術による胸の色素沈着と事前説明の欠如について
バストアップを目的とした自宅サロン(専門店)にて、IPLおよびRF(高周波)を用いた施術を4回受けました。
1. 被害の状況
最新の施術後、胸部に強い痒みと炎症が生じました。事前説明や同意書等がなかったため、適切なアフターケア(冷却等)が必要と認識できず、結果として現在も広範囲に色素沈着の跡が残っています。
2. 施術運営の問題点
• 契約時および施術前、火傷・痒み・色素沈着のリスク説明は一切ありませんでした。
• 同意書等の書面も交わしておらず、施術中に口頭で断片的な説明(施術時、少し痛いです等)を受けるのみでした。
• サロン側は後出しで「リスクは説明済み」「5万円以下の契約なので同意書等の書面は不要」と主張し、返金や責任を拒否しています。
3. 専門家への質問
• そもそも、バストアップを目的としたIPLやRFの照射において、このような強い痒みや色素沈着が発生するのは、出力設定や施術方法として適切と言えるのでしょうか?
• 医学的観点から、エステティックサロンでのIPL・RFを用いたバストアップ施術には妥当な効果が認められるものなのでしょうか?
• 今回のような色素沈着が起きた場合、一般的にどのような治療が必要になりますでしょうか?
・実際にバストアップの効果は見られず、きちんとした説明や同意書等がない上、胸に跡が残ってしまっている場合、返金や損害賠償をする事は可能なのでしょうか?
以上の点について、専門的な見解をご教示いただけますと幸いです。同様の被害を繰り返さないための法的措置(弁護士相談)も検討しております。
[105623-res104283]
回答です
投稿者:ひまわり会クリニック高柳進
投稿日:2026年01月23日(金)14:32
要するに医師のいないエステのお店でのトラブルなのですよね?そもそもこういう処置でバストアップはおきません。まずこれが詐欺の一種ということです。また色素沈着が起きたのであれば、この治療費用もかかることになり、損害賠償を請求できると思います。証拠を残しておいてください。写真などが必要です。バストの形の現状も証拠として残しておいた方がいいと思います。医学的には医師のいないところで永久的な体の変化が起きるようなことをすれば傷害罪ということになります。法律的な対応が必要になると思います。なるべく早く弁護士さんと警察、地区の保健所などに相談してください。
ひまわり会クリニック院長高柳進
takayanagisusumumega@gmail.com
https://www.himawarikai-cl.com
[105622]
授乳について
乳房下縁を切開し縫合後、出産・授乳はどれくらい期間をあけたら問題ないでしょうか。
出産すると乳腺が発達し、かなりゴリゴリになりますが乳腺マッサージなどした際に切開した皮膚が裂けてくるということはありますか。
[105622-res104282]
回答です
投稿者:ひまわり会クリニック高柳進
投稿日:2026年01月23日(金)14:18
豊胸手術の話なのでしょうか?あるいは単に乳房の下縁を切開したというだけの話でしょうか?豊胸ということであれば、乳腺や乳管をどのように処理したかということと、大胸筋下の手術なのか乳腺下の手術なのかということで回答が異なってきます。また乳房の下を切開して縫合しただけの話であれば、何も心配はありません。いずれにしても皮膚が裂けるようなことはおきません。
ひまわり会クリニック院長高柳進
takayanagisusumumega@gmail.com
https://www.himawarikai-cl.com
[105580]
アクアフィリングについて。
今から12年前に湘◯美容外科那覇院で両胸にアクアフィリングを100ccずつ入れました。今現在、病院の乳腺外来でマンモグラフィーとエコーをやった所、胸が壊死した跡があるのと、液状脂肪と言って大量の脂肪が溶けた液体がたまっているのと、妊娠した事はないのですが、母乳が出た跡があると言われました。どの病院も細胞針等の細かい検査はしてくれず、必ずアクアフィリングが原因かはわかりません。日本の病院で保険ではアクアフィリングを取り出す治療は行っていないのでしょうか?美容外科だとアクアフィリング取り出す治療は受けれるのですが、200万円かかると言われて金銭的に余裕がありません。どの様な対策がとれますか?
[105580-res104243]
アクアフィリングの治療費
投稿者:土井秀明@こまちくりにっく
投稿日:2026年01月11日(日)18:45
自費診療のトラブルのリカバリーは自費で行うのがルールです。前大阪大学教授の細川亙先生は、「原因が自費であろうが、疾患であるからには保険が適用される」と主張されれいますが、過去の判例で保険で治療した医師が保険医資格を剥奪された前例がありますので、なかなか医師もみなさん怖くてやることができない状態です。
液状脂肪が溜まっているとの診断ですが、それが脂肪ではなくアクアフィリングなのではないでしょうか?
乳腺外来ではなく日本医科大学の形成外科のようにアクアフィリングのトラブルをたくさん扱っている形成外科で診察を受けられてはいかがでしょうか?
最低でも形成外科専門医を持っている先生を探してください。
完全に取り出すのは不可能ですので、完全に取れると言う先生は避けてください。
[105467]
静脈麻酔について
ドレーンと感染についてのご回答ありがとうございました。
もう一つ質問なのですが、乳房下縁を切開する場合の麻酔は静脈麻酔で問題ない(耐えられる)でしょうか。
医師からは静脈麻酔でと言われておりますが、前に別のクリニックで胃カメラをする際にも静脈麻酔をしてもらっての処置で、完全に眠った状態でしたが、比較的すぐ目が覚めました。胃カメラ中に嗚咽した記憶も薄っすらあります。
切開となると痛みが伴いますが、その痛みで術中に目が覚めてしまうことはないですか?
[105467-res104130]
麻酔のお薬が違うと思います
投稿者:土井秀明@こまちクリニック
投稿日:2025年11月30日(日)13:04
内視鏡の時はミダゾラムというお薬を使うことが多く、美容外科手術ではプロポフォールというお薬を使い場合が多いと言えます。ミダゾラムは微調整が難しいので、切開を伴う手術ではミダゾラムだけでは使いにくいのですがプロポフォールは微調整はし易いので切開手術では安全に使用できます。
痛みは局所麻酔を使いますので問題ないと考えてください。
ミダゾラムには覚ますお薬がありますがプロポフォールにはそのようなお薬がありませんが、すぐに効果が切れますので必要ないとも言えます。
土井秀明@こまちクリニック
[105464]
ドレーン留置後の処置について
ご回答ありがとうございます。
そうなのですか!自分で消毒すると感染のリスクがかなりあるのですね。。
どの位置にどのような形状のドレーンをつけるのか医師に確認しようと思います。
ちなみに感染が起きた場合、どのような症状が出るのでしょうか。
薬を服用すれば治るのか、最悪敗血症など入院する必要も出てくるのでしょうか。。
[105464-res104124]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年11月28日(金)11:48
持続吸引型(ポーティナーなどがよく使用されます)のタイプであれば、自分で消毒をしても、よほど変なことをしなければ普通は感染はおきません。ペンローズドレーンの場合は自分でさわると感染対策を理解されていないわけですから、感染が起きると思います。感染が起きた場合は痛み、腫れ、赤み、発熱などが起きてきます。薬を使用しても治らないこともありうると思います。
[105459]
ドレーン留置後の処置について
乳房の下縁切開後にドレーンを留置すると説明を受けておりますが、一般的に、切開した部分は縫合してドレーンが挿入された部分は縫合されない状態ということでしょうか。
術後1週間後に抜糸と聞いていますが、ドレーンを抜いた後もう一度縫合し、さらにその1週間後に抜糸と計2回抜糸するのが一般的なのでしょうか。
またドレーンは自分で消毒が必要らしいのですが、どこをどのように消毒するのでしょうか。
[105459-res104119]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年11月27日(木)20:21
担当医に確認をしてもらった方が確実なのですが、、、。ドレーンには主に二つのタイプがあります。持続吸引型とペンローズドレーンと言われる、ただチューブ状のものを入れるだけのタイプです。また入れる部位も切開した傷から入れる方法と、これとは別に脇などに小さい穴を開けてここからドレーンを出す方法があります。いろいろのタイプがあるということです。いずれの場合でも私は患者さんご本人にドレーンの消毒をさせるようなことはしません。かなり感染のリスクがあるような気がします。切開創からドレーンを出す場合はあらかじめ糸を皮膚に通しておいて、ドレーンを抜いた時にこの糸を結んでドレーンの入っていた穴を閉じるようにします。切開部位以外からドレーンを出している場合は、穴が小さいので、そのまま閉じて治ります。1−2日の圧迫固定が必要になります。これできずが塞がります。
[105443]
[105435] 続・乳輪縮小の手術の結果について戸惑いと大きな疑問
この度は、私のデリケートな相談に対し、専門的な見解と大変温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。
先生の**「もとにもどりやすい体質ということはない。医師の技術が未熟であったということです」**という明確なご意見は、私が抱えていた自己責任論の不安を拭い去り、次の行動へ進むための大きな勇気となりました。心より感謝申し上げます。
先生のご意見を裏付けるように、手術中も執刀医は「これは難しい…」「もう一回やり直しだ」と同じ場所をやり直していたようで、かなり苦戦していました。
また、先生にご指摘いただいた点と関連して、私自身も以下のような問題点があったのではないかと考えております。
私の乳輪はかなり大きいがゆえ、収縮による変化が大きいという特徴がありましたが、診察は写真のみで済まされていました。
さらに、手術中、麻酔が不十分で少し痛みを感じていたため、乳輪が緊張・収縮した状態で切除が行われた可能性が高いです。
本来であれば、実際の胸を見て動的な特徴を確認し、また、麻酔を適切に効かせリラックスした状態(広がった状態)でデザインすべきであり、この診察および麻酔管理の不十分さが、結果の不達成につながったのではないか、と考えております。
現在、この専門的なご意見を根拠に、クリニックに対して正式な要求を行っているところです。進展がありましたら、改めてご報告させていただければ幸いです。
この度は、本当にありがとうございました。
[105443-res104104]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年11月22日(土)15:16
いろいろつらい状況と思いますが、医師のミスはあきらかであり、技術的に未熟と思います。いい結果にならなかったのは本当に残念ですね。修正は可能なので、その点の心配いりません。話し合いなどでなにか問題があれば、またいつでもご相談ください。
[105435]
乳輪縮小の手術の結果について戸惑いと大きな疑問
乳輪縮小の手術を2度していただきました。
しかしながら、現在、施術結果について戸惑いと大きな疑問を感じております。
1. 施術結果の現状と目的不達成
2度の手術を受けましたが、先生ご自身が「変わってないね」と認められたように、結果として乳輪のサイズに大きな変化は見られませんでした。70万円という高額な費用を支払い、期待した目的(乳輪の縮小)が達成されなかったことに、強い喪失感を抱いています。
さらに、縮小効果が得られなかった上に、日常生活で人目を引くほど目立つ傷跡が残ってしまいました。これは、術前に想定していた通常の副作用やダウンタイムの範囲を大きく超えていると感じています。
2. 術前説明に関する懸念
「戻りやすい体質である」という説明を、術後にはじめて伺いました。
もし術前に「体質によっては、効果に限界があり、期待通りの縮小結果が得られない可能性」について、もう一歩踏み込んだ丁寧なご説明があったなら、70万円という費用を投じる覚悟や、施術自体の判断は違った形になっていたかもしれないと感じております。
3. 私の思いと費用の重み
70万円という費用は、亡くなった父の遺産から、「もう一度、自分の身体を好きになりたい」「人と向き合う勇気を持ちたい」という切実な願いを込めて工面した、私にとって非常に重いものでした。
その願いが達成されなかった上に、残った傷跡のケア(色味の治療)にまで月額費用が必要になると伺った際には、事前には想定していなかったこともあり、非常に大きな精神的な負担が残りました。
今後の話の進め方について、ご助言を頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
[105435-res104095]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年11月21日(金)10:45
乳輪縮小の手術で形がもとにもどりやすい体質というのはありません。医師の技術が未熟であったということです。技術のある医師であれば、乳輪は小さくなります。ただ傷が目立つかどうかは肌質にも関係があることで、さらに医師の技術が悪ければ、肌質がよくても傷に幅がついたり、傷が盛り上がって肥厚性瘢痕になるなどの問題により目立つ傷になることもあります。これも医師の技術がたりなかったということです。肥厚性瘢痕の場合は、途中で傷の経過に問題がおきそうということがわかりますので、医師の手術後の管理(例えば内服薬や軟膏などを使うとか、スポンジでの圧迫固定を開始するとか、傷へのケナコルト注射など)できれいな傷になるような治療を早期に開始するのがよかったのかもしれません。手術結果にはかなりの問題があるようなので、担当医に経過が思わしくない、予定した結果と異なる、今後の治療費もかかる、などを伝えて、返金、慰謝料、今後の治療費を請求されていいと思います。回答に納得できないという場合は、あとは法律的な対応しか方法がありません。弁護士さんに依頼して交渉を任せておけばいいと思います。修正は多分可能なので、その点の心配はいりません。問題になった傷を切除して、再度正しい手術をされればいいと思います。ただこの手術が正確に確実にできる医師は多分日本では数人くらいしかいないと思います。かなり高いレベルの手術を要求されますので、いい医師を探して相談してください。まず担当医との話し合いから始めてください。
美容整形。 8日前、シリコンバック豊胸モディバ2を入れました。 手術後、三日間は抗生物質ダラシン150が処方されましたが、飲み忘れてしまい二日間しか飲めませんでした。正確に言うと、朝昼晩の処方で9錠処方され、4錠余って飲み忘れてしまいました。このことによってカプセル拘縮などのリスクが高まりますか?