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人中短縮
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回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月27日(日)10:23
その先生の説明を信用されるのであれば、そこで手術を受けてがっかりされればいいのではないですか?唇裂はもともと上唇が割れているわけですからこの筋肉の修復は必要です。ただこれで唇を持ち上げることができるという学説はありません。私自身は世界の学術誌3つの論文審査委員をしていますが、そういう学説は聞いたことがありませんし、信用できません。皮膚を切除して傷が開いたり、鼻の穴の形が悪化したり鼻柱の歪みが出るなどは医師の技術の問題であって、手術方法の問題ではありません。私自身筋肉の処理は一切行いませんが、皮膚切除だけで長期的にもいい結果が得られています。
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鼻尖形成、軟骨移植
去年の11月に施術しました。
3か月ほど前から鼻の下のへこみ(軟骨がズレてる?)感じが気になりだし、触ると段差が。横から見るとへこんでいます。
術後2ヶ月程で感染を起こし局部麻酔での処置をしてもらいました。
また、見た目の変化が全く無く、何度か担当医に相談したのですがもう少し経てば細くなります。とのことでした。
ですが一向に改善するばかりか、軟骨のズレ?まで。。
長年のコンプレックスで整形したのにこんな事になってしまい、とても残念です
契約書には「医師が認めた場合、無料での修正可能」と書いてあるのですが
こういった場合は修正していただけるのでしょうか?
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回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月24日(木)11:30
このような問題はクリニックとの話し合いになります。実際の状態がここではわかりません。医師の方ではちゃんときれいになっていると言われるかもしれません。無料で修正をされるのか(これも初回手術に満足ができなかったということなので、心配ですが)、有料で修正をされるのか、修正はいらないと言われるのかわかりません。納得できないという場合は、実際に仕上がりの状態という証拠があるわけですから弁護士さんに相談してもらって、返金、慰謝料、今後の治療費なども請求できる可能性はあると思います。
[104986]
鼻中隔延長後
鼻中隔延長後水鉄砲やホースの水掛けで顔面にあたったときに鼻が曲がってしまいませんか?どのくらい期間をあければいいでしょうか?
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回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月23日(水)21:13
水圧くらいでは鼻は変形しません。軽く押したり、引っ張ったりしても変形の心配がなくなるのは2ヶ月くらい経ってからになると思います。
[104985]
人中短縮
ISAPS正会員、JSAPS専門医の先生に人中短縮の相談をしました。
その先生は、「人中短縮自体は、唇裂の手術から来てる。口輪筋の処置が中心。つまり、口輪筋のANSへの釣りあげをしっかり行えば、皮膚は2mm程度しか切除は必要ない」とのことでした。
「もともと、口輪筋は口唇の周囲を取り巻く様に存在する大きな筋肉で、ANSヘの強力な付着で機能している。この口輪筋の付着を挙げる事で、鼻の下の組織が上へ押し上げられ、皮膚が縮み、結果的に鼻の下は短くなる。これは、唇裂手術の基本である口輪筋の挙上の応用であり、鼻の下を4mmとか5mmとか切除すること自体、インチキかつ不適切な手術だ」と言われました。その医師は、人中陵なども形成するとのことです。
その医師曰、昔学会で発表したらしいのですが、あまりにも専門的すぎて、ほとんどの医師が理解できなかったとのことでした。
人中短縮自体、筋肉の処理で十分短くなるのは本当でしょうか?
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回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月23日(水)21:11
これには全く反対の論文もあります。筋肉の切除は意味がないというものです。私もこの意見に賛成で筋肉を頑張って切除したり、短縮しても皮膚が余っている限り、予定した引き上げにはならないと思います。ずっと何年も皮膚切除だけで人中短縮をしていますが、これで十分な効果があり、効果の持続の点でも何も問題はありません。私自身はその医師の意見には全く賛成できません。
[104972]
オステオポールについて
先月〇〇クリニックで、鼻整形をし、PCLという人工物を入れました。
軟骨に変わるもので、2年で自家組織に変わるため安全な物です、とだけ説明を受け手術をしました。
術後PCLの事を調べていくうちに、それがオステオポールだと分かり、また溶けなく、悪影響しかないものと知りました。
不安になり、手術をしたクリニックに再度説明を求めたところ、
オステオポールと同じ原材料のPCLを使っているが、うちはオステオポールは使っていないと言われました。
また、うちが使っている商品名は鼻先シャープ術ですと言われました。
結論お聞きしたいこととしては、
★PCL素材でオステオポール以外の、鼻先に使用する商品名はありますか?
★クリニック側になんの商品なのかの情報開示をお願いしたところで、仕入れている商品名を教えてもらうことは可能ですか?
(もの次第では裁判を考えています)
以上、よろしくお願いします。
[104972-res103618]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月21日(月)09:58
オステオポールという名称はよく知っていますが、他にどのような名称が使用されているのかは、私が基本的に使っていないものなので、商品名についてはよくわかりません。クリニックの対応については、そういうクリニックなので、おそらく何も回答してくれないのではないでしょうか?カルテの開示請求は可能です。本来カルテは本人のものということになっていますので、開示するというのが原則です。応じてくれない場合は弁護士さんの助けがいるかもしれません。法律的には開示する義務があります。
[104970]
自家組織のボコ付き修正について
肋軟骨砕いて鼻筋を造る手術をしたのですが腫れがひいていくうちに鼻筋のボコ付きが目立ってきました
出来れば肋軟骨以外でその凹んでいる所を修正したいのですが、どの様に修正されますか?
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回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月21日(月)09:36
おそらく軟骨の砕き方が不十分で砕いた軟骨の凹凸が表面に浮き出てしまったように思います。修正のためにはこの一部を削るとか、除去するとか、全て除去して、代わりに真皮脂肪やプロテーゼを使用するとか、凹みの部位のみが目立つうようならここに凹みの大きさにあった真皮脂肪の移植をして、術後3ヶ月間はテーピングやスポンジ、ピタシートなどでの固定管理を続けて平坦に仕上げるなどの修正がいいのかもしれません。
[104968]
alar extension graft
alar extension graft
とはどのような操作ですか?
鼻孔縁下降のことでしょうか?
[104968-res103614]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月19日(土)09:56
鼻孔縁下降も含まれています。それ以外の目的でも使用されています。
[104955]
瘢痕
肋軟骨で鼻整形をしたのですが、軟骨を採取した部位傷跡が凹み赤いです。この傷跡を治す方法はありますか。
[104955-res103602]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月16日(水)10:45
手術から1-2か月以内であれば、炎症を抑える軟膏、内服薬、ピタシートなどでの固定などで治る可能性があります。それ以後なのであれば、軟膏、内服薬、以外に再度切除、縫合をやり直すとか、サブシジョン、脂肪注入などが必要かもしれません。治す方法はありますが、どの方法がベストかは診察をして判断する必要があります。
[104954]
鼻整形/オステオポールについて
〇〇クリニックで鼻整形をし、PCLという人工物を入れました。
術後にPCLの事を調べていくうちに、それがオステオポールの事だと分かり、今後の事を考え除去、もしくは軟骨に入れ替えを考えています。
ただ手術をしたクリニックによると、うちはオステオポールではなくPCLだと言い張ります。
オステオポールと素材は同じだけど、それを改良して手を加えている為、オステオポールじゃないとのこと。
また、オステオ社が出しているPCLはオステオポールと言うが、うちはそれではなく、PCLという安全な人工物を患者様の鼻に合わせて使用しています、との事でした。
そこで、PCLは原材料で、そちらではどんな商品名で扱ってるのかを解いたざしたところ、鼻先シャープ術です、との回答でした。
そもそもの答えになっていないと思うのですが、これはオステオポールを隠している証拠でしょうか?
もしくはオステオ社の物を使っていなければ、PCLの人工物はオステオポールとは言わないというのが正解なのでしょうか?
[104954-res103601]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月16日(水)10:40
オステオポールの材料はポリカプロラクトン、つまりPCLと言われているものです。吸収性のものと言われていますが、実際には吸収されないようで、トラブルも多発しています。まだこの素材を使用しているクリニックがあるのですね。入れてしまった以上、経過を慎重にみてもらうか、除去してしまうかなどの対応が必要かと思います。手術名もクリニックでかってに使っている名称のようですから、あまり信用しないことです。
[104928]
小鼻縮小後の激しい運動
小鼻縮小後の激しい運動(ダンス)は術後何週間からやっても良いでしょうか。
[104928-res103573]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2025年07月10日(木)14:34
鼻をぶつけたりする可能性があるのであれば、1ヶ月は避けてください。
104985です。
高柳先生、回答ありがとうございます。
医師曰く、「口輪筋の付着を挙げる事で、鼻の下の組織が上へ押し上げられ、皮膚が縮み、結果的に鼻の下は短くなる。
つまり、「人中短縮術」は唇裂手術の基本である口輪筋の挙上の応用版。とかくに、人中短縮は鼻の下の皮膚を切除すると考えられがちだか、それは大きな間違い。皮膚を切除すればするほど傷跡に緊張がかかり、傷跡が広がり、鼻孔や鼻柱の形態が変化して、不自然になる」と説明を受けました。
先生は、唇裂から始まってるという説も反対でしょうか?
なぜ医師によってこんなにも意見が分かれるのか疑問です。