最新の投稿
[45703]
眼窩脂肪
[45703-res55704]
45703へお返事です
投稿者:形成会 当山美容形成外科
投稿日:2015年07月08日(水)15:03
眼窩脂肪はどのような方でも、つまり有名な方やそうでない医師であってもすべては取り除きません。
そのような必要がないのであえて取り除かないのです。
やり過ぎは逆に出血を呼び込みます。
動画は途中をカットしているのでしょう。
。 ・ ・.*. .:。・ ・.*.*. .:。・.:。・ ・.*.*.
.:。・.:。・ ・.*.*. :。・.:。・ ・.*.*
形成会 当山美容形成外科
院長 当山 護
http://www.touyama.com
info@touyama.com
.:。・.:。・ ・.*.*. :。・.:。・ ・.*.*
。* ・ ・.*. .:。・ ・.*.*. .:。・.:。・・.*
[45702]
癒着
癒着させる操作として
皮膚と瞼板あるいは腱膜の
間の軟部組織とは
何を指しますか?
眼窩脂肪でしょうか
[45702-res55687]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月08日(水)09:04
眼窩脂肪ではありません。
下の回答を読んでみて下さい。
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45699]
部分切開
部分切開でしつもんです
部分切開をしたんですが切開したラインしかおりこまれていません。目頭と目尻はおりこまれないです?元々の二重のラインも出ています
癒着がよわいからですか?
それとも癒着すらしてないのですか?
[45699-res55686]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月08日(水)09:04
二重まぶたの手術は、上まぶたを引き上げる眼瞼挙筋の力を二重ラインの皮膚に伝えて引きこませるものです。
上まぶたの横幅の中央 2/3 くらいの睫毛側に瞼板という軟骨のような組織があり、眼瞼挙筋は腱膜という組織で瞼板に連続しています。
ですから、まぶたの中央 2/3 で固定することで二重まぶたを作れますが、固定の範囲がそれより狭いと目頭側や目尻側でラインがちゃんと出ないことがあります。
瞼の薄い場合は二重ラインが全体に出来やすいのですが、瞼の厚い場合は目頭側あるいは目尻側のラインが出来にくいということになります。
癒着が弱いから強くとなると傷跡がひどく窪んだり汚くなりますので、その場合は瞼板の横幅全体(まぶたの横幅の中央 2/3 )を連続性に癒着させることができる全切開で傷跡も窪まない細い線になるようにするべきでしょうね。
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45699-res55688]
切開法 さんへ
投稿者:西山真一郎
投稿日:2015年07月08日(水)10:02
二重を作る場合、例えば埋没法で1点中央で固定した場合、両脇が垂れてしまいきれいな二重になり難いでしょう。部分切開でも中央1〜1.5cm切開した場合でも、同じように両脇が垂れ易いと思います。その為埋没法でも部分切開法でも2〜3点で両端を2cm以上離して留めます。
中央だけ部分的に切開して、且つ癒着が不十分であれば、目頭側や目尻側にきれいな二重は出難いでしょう。
医療法人 誠真会 西山美容・形成外科医院
院長:西山 真一郎
http://www.1319.ne.jp/
[45697]
癒着
何度も同じような質問ばかりですみません。
1.軟部組織の存在しない直接癒着させた状態とは
眉毛をあげて目を見開いたときに
切開したぶぶんが窪んでいる状態を指しますか?
2.傷口を含めてまつげ側に皮膚切除をして狭くする場合は
前医の癒着の強さは関係がないとのことですが
新たに下に切開し、傷を二本にして狭くする場合、前医の癒着が強すぎると再癒着の可能性が高くなりますか?
[45697-res55685]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月08日(水)09:03
1.本来は、皮膚・皮下脂肪・眼輪筋・瞼板前(あるいは隔膜前)脂肪・瞼板(隔膜あるいは挙筋腱膜)という構成になっています。
皮膚・腱膜・隔膜も軟部組織になるのですが、今回は皮膚と瞼板(あるいは腱膜や隔膜)の間に存在する(した)皮下脂肪・眼輪筋・瞼板(あるいは腱膜、隔膜)前脂肪を、切開法での切除対称としての軟部組織とさせていただきます。
強い癒着となると軟部組織の存在しない(あるいは極端に少ない)直説の癒着させた状態で、ご指摘の場所になります。
逆の現象としては、再癒着を防ぐために奥から眼窩脂肪を広げたり脂肪移植して、皮膚側と瞼板や腱膜側の間に眼瞼挙筋の力を伝えられないようにするのです。
2.再癒着という面もありますが、そもそも皮下の軟部組織がないとすると、結果的に組織が少ない薄い状態であり、また瘢痕性皮膚というか元々の皮膚の性状とは違うという意味で、綺麗な二重まぶたになりにくいだろうとは思います。
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45691]
癒着
癒着が強いか弱いか
完全にはわからなくても
見た目でだいたい
強いか弱いか予想がつくという先生もいらっしゃいます。
どのように予想をするのでしょうか。
幅狭に修正したいのでいまの癒着が強そうですごく不安です。
[45691-res55684]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月07日(火)21:00
幅を狭くするときに傷跡と睫毛側の皮膚を切除して、癒着を外したところに脂肪を敷き込む場合は、今の癒着の強さは関係ないでしょう。
強い癒着というのは、皮膚と瞼板あるいは腱膜との間に軟部組織の存在しない直接癒着した状態を指すことになります。
癒着部分の皮膚が動かないので、予想ではなく見れば分かると思います。
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45690]
癒着部分
現在、挙筋に糸で二重の癖付けをしています。
皮膚切除で幅をせまくする際、浅い食い込みが理想なのですが、今ある切開線よりも下のラインで癒着させる場合は、瞼板に癒着される形になるのでしょうか。
先生によれば、組織がない場合は瞼板に癒着させますが、通常はされない方もいらっしゃいました。
埋没のような浅い食い込みにするには、どのような方法がよいと考えられますか?
[45690-res55683]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月07日(火)20:05
傷跡が窪まないためには、瞼板と皮膚との間の組織をとり過ぎないことと縫合の仕方を上手くする必要があります。
瞼板に直接ではなく、瞼板前軟部組織へ癒着するようにします。
引き込みが深くならないためには、二重ラインを高くしない、つまり瞼板前組織への固定が良いでしょう。
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45688]
[45641]です。
高柳先生ありがとうございます。
なぜこのような逆末広のラインになってしまったのかは分かりますでしょうか?
シュミレーションでライン付けがおかしい、又はメスの入れ方がおかしかったのでしょうか?
骨格の問題とかあるのでしょうか?
並行型希望だったのに逆末広になるなら、希望は無理だと請け負わないでほしかったと思っています…。
[45688-res55682]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月07日(火)20:05
デザインが間違っているとは考えにくいと思います。
目頭側の引き込みが強いのではないでしょうか?
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45687]
質問です
では固定が強すぎる場合
癒着強くなっている可能性が高いとゆうことでしょうか。
[45687-res55692]
45687へお返事です
投稿者:形成会 当山美容形成外科
投稿日:2015年07月08日(水)15:02
固定をどのようにしたのかも瘢痕の出来方、癒着の強さにつながります。
・・・が、元来二重を作る時、固定はしっかりするものです。
固定が強すぎると云うのは結果としての表現かと考えます。
。 ・ ・.*. .:。・ ・.*.*. .:。・.:。・ ・.*.*.
.:。・.:。・ ・.*.*. :。・.:。・ ・.*.*
形成会 当山美容形成外科
院長 当山 護
http://www.touyama.com
info@touyama.com
.:。・.:。・ ・.*.*. :。・.:。・ ・.*.*
。* ・ ・.*. .:。・ ・.*.*. .:。・.:。・・.*
[45686]
喫煙
喫煙者なのですが、タバコを吸うことにより、癒着がうまくしなかったり傷がきたない、治りが悪いなどの弊害はありますか?
[45686-res55681]
回答です
投稿者:カリスクリニック 出口正巳
投稿日:2015年07月07日(火)20:04
良いことはありませんが、明らかに悪く影響するようなこともないでしょう。
カリスクリニック
http://charis-clinic.com/
[45685]
1mm
二重切開修正で1mm狭く修正など可能でしょうか?
また修正をすると自然な希望通りのの形にすることは難しいのでしょうか?(狭くするだけででデザインなどを作れるのか?`)
[45685-res55678]
切開修正 さんへ
投稿者:西山真一郎
投稿日:2015年07月07日(火)16:01
皮膚に余裕があり眼窩脂肪にも余裕があり、二重の線と睫毛の間の皮膚を2mm切除出来れば理論的には可能です。デザインは今ある切開線を利用する限り制約は受けます。
医療法人 誠真会 西山美容・形成外科医院
院長:西山 真一郎
http://www.1319.ne.jp/
ある有名な先生の
切開の動画を見たのですが、
出てきた眼窩内脂肪を切除していて、
こちらが確認した黄色いものをすべて取り除いていました。
切除し終えた状態で操作を続行していたのですが、黄色いものは見え全体的に白っぽいものしかのこっていませんでした。
これは全て取り除いたとは言わなくても、かなりの量を切除している可能性が高いですか?
もし、残っているとしたら
どこに残っているのでしょうか、
目尻から目頭にかけてきれいに出てきた眼窩脂肪をとっているようにみえます。
二重修正のとき、眼窩脂肪が切除されすぎて、引き出す眼窩脂肪さえない場合はありますか?
だいたいすこしは引き出せるものなのでしょうか。
固体として目にみえるものが無く、けしごむのカスのような大きさのものが少しあるだけに
なってしまっているのでないかと
ふあんです。
そのような場合もありますか?また、それは非常に稀ですか?
目を閉じて瞼の切開ラインを触った感じだと、眼球を触っている感触がすごくて、皮膚しかないってかんじに思えます。
これも診察でだいたいわかりますか?