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[75429]
FGFとコラゲナーゼ
[75429-res86165]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年10月07日(木)21:03
その物質の注射ができる病院は残念ながら知りません。コラゲナーゼを試みたというような話は聞いたことがありませんし、私自身も使用経験がありません。ひょっとするとこれで改善するという可能性もあるわけですが、予期できない合併症が起きる可能性もあります。最初に使用する方は人体実験ということになると思いますので、それなりの覚悟がいると思います。まず医師がそういうことを受けてくれるかどうかがわかりません。本来はまず動物実験からスタートするべき内容ですよね。
メガクリニック 高柳 進
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[75423]
PRP修正
こんばんは。
以前成長因子入りPRPを注入し、しこりができたのでケナコルト注射を打ってもらったのですが、その時逆に凹みすぎてしまい困っていたのですが、それから3か月くらいすると凹みがすっかりなくなりました。
これは、ケナコルトには元に戻る習性があるから、と考えられるのでしょうか、それともまだPRPの影響が残っていて元に戻ったと考えられますか?(PRPを打ってから8〜9か月くらいの時の話です。)
それと、今、脂肪溶解注射(BNSL)に興味があるのですが、脂肪溶解注射というものはリスクの高いものでしょうか。ネットで見る限りあまりネガティブなことは見つからないのですが、失敗が怖いのでどのようなリスクがあるのか知りたいです。
お時間のある時にお返事いただけると嬉しいです。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
[75423-res86141]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年10月05日(火)22:01
成長因子入りのPRPによりできたしこりがなくなったのであれば、よほど運がよかったのだと思います。へこみができたのはおそらくステロイドの影響と思いますが、まれには待っていれば、皮膚の萎縮や陥没が多少正常にもどるということもあるようです。本当にまれなことと思います。脂肪溶解注射は腫れや痛みがかなりひどいこともあり、仕上がりをコントロールできないという問題があります。フランスではこの治療が禁止されています。分解された脂肪の運命がわかっていないということが理由になっています。溶けてなくなるのではなく、萎縮して元の性質が変化した脂肪として残るということなので、これが正常の脂肪のままで将来なんらかの問題が出ないかわからない間はこの治療を禁止するということです。発がんも絶対にないのかどうか現段階で学問的に証明されていません。私のクリニックではフランス政府の考え方を採用していて、この治療はしていません。
メガクリニック 高柳 進
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[75419]
ヒアルロニダーゼ
瞼にヒアルロン酸が注入していない部分にヒアルロニダーゼを注入したら何か変化など起こるでしょうか?
[75419-res86137]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年10月05日(火)09:01
しばらくは腫れが出るはずですが、腫れがおさまれば元に戻ります。
メガクリニック 高柳 進
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[75392]
75388の者です。
そうですか…
私の場合ケナコルトでの治療は止めておいた方がよさそうです。
最後に、もし切開手術をするとなると、
痩せて脂肪が少ない状態の方が手術がしやすくて術後も皮膚に問題が起きにくかったりしますか?
[75392-res86116]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年10月02日(土)16:01
特に脂肪の量はリスクには関係がありません。痩せていても太っていてもリスクは同じです。
メガクリニック 高柳 進
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[75388]
75377の者です
高柳先生、ありがとうございます。
もう少し質問させていただきます。
成長因子添加PRPは他の異物のように切開後、異物と見分けられるのでしょうか。
周囲と全く変わらない見た目で同化していたりするとなるとどう除去するのかわからなくて怖いです。
また、仮にかなりの高濃度のケナコルトを凹み度外視で打った場合、PRPは確実に減るのでしょうか。今までかなり薄めたものしか打っていなかったので気になります。
[75388-res86108]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年10月01日(金)17:01
成長因子を含んだPRPは中で見分けることはできません。切除する場合は、影響を受けて硬いしこりになった部分を切除するわけです。硬さで見分けることになります。高濃度でケナコルトを打つのはとても危険です。しこりが減少する可能性もありますが、しこりには全く影響がなく、ある程度周囲への拡散があるので、周囲の正常皮膚や脂肪が委縮して広範囲にへこみが出たり、血管拡張が出て、皮膚が真っ赤になったり、変色したり、いろいろ予想できないトラブルが起きる可能性のほうが高くなります。
メガクリニック 高柳 進
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[75382]
ご回答ありがとうございます
高柳先生、ご回答ありがとうございます。
白い傷跡にステロイド注射を打つことで、白さがさらに目立つことはありますか?
[75382-res86104]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年09月30日(木)22:05
白い傷痕にステロイドを注射する意味はありません。キズにステロイドを注射する必要があるのはケロイドや肥厚性瘢痕の場合だけです。それ以外は、副作用が心配です。キズにステロイドを注射することでキズやその周囲の正常皮膚に血管拡張がおきて赤くなったり、皮膚の委縮、へこみ、青みがかった色調の変化などが起きることがあります。
メガクリニック 高柳 進
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[75381]
傷跡
鼻孔縁挙上を受けて2年経ち、現在も鼻の縁から鼻の下にかけて、短くはありますが白く縦長の傷跡があります。
あるクリニックで縦の傷跡に対し横に切って傷跡を付けることで目立たなくなると言われましたが、余計に目立ってしまわないでしょうか?
聞いた感じでは麻酔や縫合はなしで、簡易的に傷を付けるようです。
[75381-res86100]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年09月30日(木)14:04
この方法は簡単に言うとぼかすという考え方になると思います。ただこれについては肌質を詳細に検討して判断しないと悪化して大変な結果になることもあります。肌質の見極めがとても重要になります。悪化する肌と改善する肌があるということです。肌をみれば判断ができます。
メガクリニック 高柳 進
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[75379]
高柳先生ありがとうございます
お忙しいところご返信ありがとうございます。よく分かりました。
とても辛くて鬱々しており、現状を聞いて頂けただけで、気持ちが少し落ち着きました。
新幹線移動になりますので、コロナの様子をみつつ伺わせていただけたらと思います。その際は宜しくお願い申し上げます。
[75379-res86099]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年09月30日(木)14:03
いろいろつらい状況ですよね。頑張ってください。来院が可能であれば、いっしょにベストの対策を考えましょう。
メガクリニック 高柳 進
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[75378]
中縫いの糸
2ヶ月半前に蒙古襞形成VY法を受けました。
最近中縫いの糸が出できたので、出てた糸を切って貰いました。
蒙古襞形成で中縫いの糸が出てくる事はよくあるのでしょうか?
何が原因で出てくるんですか?
[75378-res86098]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年09月30日(木)14:03
目頭の手術ですよね?通常私自身は目がしらには中縫いの糸は入れません。これできれいに仕上がります。糸が出てきた原因は、糸が太すぎるとか、結び目が皮膚の表面に近すぎるなどの問題があったと思います。
メガクリニック 高柳 進
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[75377]
75364の者です
回答ありがとうございます。
もう切開しか手段は残っていない(ケナコルトは何度打ってもダメでした)のに
それも跡が残りそうな悩ましい手術、というのが本当に辛いです。
法令線のPRP組織除去の場合、法令線のライン全て切開して除去するのでしょうか?例えば、一部を切開してそこから皮下を通って除去していくというのは不可能なのでしょうか。さすがに法令線に沿った長い傷跡が残るのは怖いです。
[75377-res86097]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2021年09月30日(木)14:02
しこりなどの問題が皮膚のかなり表面に近い部位か、やや深い部位かで実際に行う手術が異なると思います。問題が皮膚の表面にすごく近い場合は、表面からの切除しか方法がありません。こういうケースで、異なる部位から皮下を剥離して除去した場合、皮膚の壊死が起きたり、へこみが目立つという可能性があります。問題になるしこりが深い部位であれば、口の中や耳の前などに切開を入れて、ここから皮下の剥離を進めてしこりを除去したり、陥凹部分に真皮脂肪を移植して平坦に仕上げるなどの対策が可能かもしれません。実際の状態を見て、詳しく相談する必要があります。もちろん述べられている方法も状態によっては可能かもしれません。これなら切開が小さくてすみますよね。ただへこみが残る可能性があり、真皮脂肪の移植などを併用する必要があると思います。
メガクリニック 高柳 進
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成長因子FGFによる、しこりについて先生のご見解をお聞かせください。
FGFによって増えた繊維芽細胞は、コラーゲンを増やすという情報もあったので、プロショックシェイプというイタリアの薬剤の注射を検討しています。
コラーゲンを分解するコラゲナーゼを含んでいるようです。
ご質問1
本当は、ザイヤフレックスというデュピュイトラン拘縮のコラゲナーゼを含む薬剤を注射したいのですが、現在供給停止のようです。
ザイヤフレックスを注射できる病院は、先生のご存知の範囲で存在しないでしょか?
ご質問2
プロショックシェイプのコラゲナーゼが、うまくFGFのしこりに作用する可能性はあるでしょうか?
また、先生の率直なご見解をお聞かせください。