オンライン公開相談室

その他に関する相談

他のカテゴリへ

質問を投稿する

・当公開相談室は当協会の適正認定医が回答していますので、契約や返金等の法律問題には対応いたしかねます。
・医師、クリニック、弁護士等の個別のご紹介は、一切行っておりません。

お名前必須

ペンネームでかまいません

メール必須

公開されません

タイトル必須
相談内容必須
削除パスワード必須

ページ下部のフォームから
投稿後に記事が削除できます(半角英数字)

最新の投稿

[76682]

子供の2歳の外傷性えくぼ

投稿者:ぴょんす

投稿日:2022年03月26日(土)16:33

自宅で転んで前額部をテレビ台に強打し、挫滅創と共に一部裂創となりました。裂創は7mm程度でステリを貼ってさほど目立たない傷となりそうですが、現状受傷3週間で挫滅した部分が外傷性えくぼになってしまいました。無表情の際はわかりませんが、表情を作るとおでこが20mmほどかなり目立って凹んでしまいます。現状は経過観察しかないのかもしれませんが、現時点で出来る事は無いでしょうか?皮下組織の固くならないようにヒルドイドでマッサージしてますが逆効果でしょうか?
また将来的に残った場合、美容医療で何か施す方法はありますか?

[76682-res87361]

外傷性エクボでは無い場合も考えます

投稿者:土井秀明@こまちくりにっく

投稿日:2022年03月26日(土)19:04

最初に知っておいて頂きたいのですが、美容外科は正常の状態を医療行為でご希望に近づけるものです。傷による変形などを綺麗にするのは形成外科の範疇となります。美容外科に行けば綺麗にしてもらえた時代とは違いがあります。一昔前は、形成外科で修練した経験豊富な先生が美容外科に進んでいましたので、
形成外科よりも技術の高い先生が多かったのですが、最近では外科的な基本も勉強していない美容外科医が多くなっていますので形成外科よりも美容外科の方が綺麗に治せるとは言えません。
さて、本題ですがヒルドイドでのマッサージはどこかで聞かれたのでしょうか?あまり良い治療とは思えません。レストンスポンジやピタシートによる圧迫固定をお勧めします。ケナコルトという注射を勧める先生も居られますが良い場合と良くない場合がありますのでやめておいてください。3ヶ月ぐらいは、圧迫固定をして経過によって治療法を考えていくことになります。形成外科の良い先生を探してください。

土井秀明@こまちくりにっく

[76682-res87364]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月26日(土)21:03

皮下に瘢痕ができて、これによる癒着か皮下組織の硬化ができたと思います。柔らかい脂肪が入ればよくなりますが、自然に治る可能性もあります。今はまだ2歳ということなので、焦らずに6−7歳くらいまで待っていたほうがいいと思います。その頃に問題が残っていれば、サブシジョンという方法、つまりメスを使用しないで、針で皮下の癒着を解除して、同時にここに脂肪の注入を行うという方法でよくなります。1回の手術で完璧に平坦になるかどうかはわかりませんが、最終的には完璧に平坦にできます。メスを入れる必要もなく、どこにも全くキズをつけずに修正ができます。全く心配はいりません。今はそのまま放置していていいと思います。保湿は心がけてもらったほうがいいかもしれません。皮下の瘢痕が柔らかくなる可能性があります。ヒルドイド軟膏やプロペト、乳液などが適しています。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76678]

シワ

投稿者:

投稿日:2022年03月26日(土)07:51

首シワにタイトニングレーザーを当てた場合何回位で効果が現れますか?レーザー前は化粧水や乳液等洗ってから行う方がよいでしょうか?レーザー後は洗顔や化粧水などはどの位空けてとかありますか?

[76678-res87365]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月26日(土)21:04

首のしわの治療はわりに難しいケースが多いと思います。タイトニングレーザーでよくなる場合もあるかもしれませんが、無効の場合もあります。有効である場合もしわの状態や肌質などによって効果が出てくる回数が異なってきます。ボトックスが有効なことのほうが多いような気がします。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76662]

死亡事故について

投稿者:みゆき

投稿日:2022年03月23日(水)23:53

聖路加国際病院で鼻の形を整える手術を受けた方が気道確保のチューブを誤って食道に入れられて植物状態になりその後亡くなった事件の賠償金が600万と今日ニュースで見たのですが麻酔時の事故なのでしょうか。この様な死亡事故は実際はニュースにならないだけで年間でよく起きている事なのでしょうか。大きな手術をする予定があるので怖いです。出来るだけこの様な事を避ける為に麻酔の技術などを医師に確認するには何を聞いたらよろしいのでしょうか?

[76662-res87344]

全身麻酔における医療過誤です

投稿者:土井秀明@こまちくりにっく

投稿日:2022年03月24日(木)07:05

このような医療過誤は、残念ですが少なからずあります。
全身麻酔での医療過誤の発生確率は飛行機事故よりも少ないと言われています(先日、中国での墜落事故がありましたが)。
稀な事ですが、可能性が無いわけではありません。
麻酔担当の先生にしっかりと疑問点をぶつけてください。

土井秀明@こまちくりにっく

[76659]

回答ありがとうございます

投稿者:MaM

投稿日:2022年03月23日(水)15:12

高柳先生ありがとうございました!

ちなみに吸引はシリンジでしょうか?

[76659-res87342]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月23日(水)22:05

吸引はシリンジで行っています。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76653]

シミ

投稿者:らい

投稿日:2022年03月23日(水)04:03

シミや肝斑にはトラネキサム酸とトランサミンならどちらが効果ありますか?

[76653-res87335]

同じです

投稿者:土井秀明@こまちくりにっく

投稿日:2022年03月23日(水)08:01

トラネキサム酸というのは一般名でトランサミンというのは商品名です。
醤油とキッコーマンはどちらが美味しいですかという質問と同じようなものですね。

土井秀明@こまちくりにっく

[76644]

76623です。ニードルサクションについて

投稿者:MaM

投稿日:2022年03月20日(日)14:40

高柳先生ありがとうございます。もう少しお聞きしますね。
成長因子の影響を受けた組織とそうでない組織、見分けがつくものなのでしょうか…?針で抵抗があるかどうかで判別をつけるということですか?

ブログ拝見しました。

「成長因子を入れる方法は脂肪が膨れる」とあるのですが、成長因子は脂肪にしか作用しないのでしょうか。

「影響を受けた脂肪を体から出してしまうということが必要と考え、針で抵抗する脂肪を壊して吸引するという方法」とありますが、やはり影響を受けた脂肪より上層の真皮あたりに影響を受けた組織は除去できないのでしょうか。
それですとニードルサクションとは局所的で細かい脂肪吸引ということでしょうか。

「もうすこし多数の治療例を集めていずれ学会に報告する予定」とありますが、
何年後くらいになるのでしょうか。

よろしくお願いします。

[76644-res87329]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月21日(月)16:04

成長因子の影響を受けた組織か受けていない組織かの判定は皮膚表面からはできません。ただ、しこりになっている部位は判断がつきます。成長因子で何が膨れるかという問題ですが、脂肪は確実に膨れます。このコントロールが効かないのが問題です。無制限に膨れたり、しこりができたり、痛みが出たりということがコントロールできないわけです。他に筋肉や真皮などにどのような影響が出るのか、詳しくはわかっていないように思います。なんらかの炎症は起きるようですが、組織が増大するのかどうかはまだよくわかっていないように思います。学会では脂肪の膨隆という点ではほぼ意見が一致していると思います。真皮の除去については、もしこのようなことをすると、その上には紙一枚くらいの表皮が残るだけになるので、血流がなくなった結果、皮膚壊死のリスクがあります。危険な操作になるので、やらないほうがいいと思います。ニードルサクションの利点は狙った部位の減量ができるということで、分解注射のように液が拡散して予定していない部位の脂肪が減ってしまうというようなことが起きないという点です。学会や論文での発表は多分来年くらいかと思っています。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76636]

おでこ

投稿者:ゆき

投稿日:2022年03月18日(金)22:01

10月におでことこめかみに脂肪注射と鼻の整形をしたのですがおでことかめかみは施術前と変わらないです。
前にヒアルロン酸入れてた事があり
それより持つと言われて高額な施術料お支払いしたのですが変わりがないです。
施術後にあまりおでこに入らなかったので太ももの左側だけ脂肪取りましたと言われました。
ヒアルロン酸では10本くらいははいりました。

この事をお電話でお話をした所カウセリングする事になり、またお金かかるかもしれませんと言われました。
どうしたらいいですか?

[76636-res87315]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月18日(金)23:01

自分の気持ちをそのまま、はっきり担当医に伝えることです。回答に納得できないという場合は、再度ここで相談してください。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76635]

脂肪注入について

投稿者:ふゆみ

投稿日:2022年03月18日(金)20:12

いつもお忙しい中、アドバイスくださりありがとうございます。このサイトをいつも参考にさせていただいております。

近々、頬や目の下に脂肪注入を予定しておりますが、以下のことをお聞きします。


脂肪注入する場所の中にシミ取りもしたい部分があります。脂肪注入とシミ取り、どちらが先の方がいいというのはありますか?
シミ取りを先にする場合、あるいは後にする場合、脂肪注入からどれくらい時間を空けるべきでしょうか。


脂肪注入後の注意点について、過去の先生方のご回答を拝見すると、「マッサージをしない」、「保湿」、「冷やさなくてもいい」などがありますが、保湿は普通の保湿クリームをつけるくらいでいいのでしょうか。
できれば保湿が必要な理由を知りたいのですが、おしえていただけますか?

脂肪注入を予定している医師からは「とにかく冷やすことが最重要。術後1カ月はできるだけ長く冷やて」と言われているので、迷うところなのですが。

どうぞよろしくお願いいたします。

[76635-res87314]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月18日(金)23:00

1、どちらが先でもかまいません。別々にするのであれば、3か月はあけたほうがいいと思います。2、普通の保湿クリームで問題ありません。保湿をしっかりしておいたほうが早く脂肪が柔らかくなり、生着もいいように思います。また一時的に皮膚表面の血流が悪くなりますので、保湿機能が数か月低下することになります。保湿クリームなどを使用しないと、小じわなどが出てしまうことがあります。冷却については私自身は当日寝るまでは快適な程度で冷やすほうが腫れがすくなくてすむと説明しています。脂肪の生着は冷やしても冷やさなくても同じです。1か月も冷やさなくても、私の患者さんではしっかり生着して、きれいに仕上がっています。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76634]

眼窩脂肪の脱脂と眉下切開

投稿者:神田

投稿日:2022年03月18日(金)17:40

高柳先生
土井先生
はじめまして。
本日は眼窩脂肪の脱脂(切らない)と眉下切開を考えています。
どちらが先の方が良いでしょうか?
あと、切らない目の脱脂をして皮膚に余りが出来た場合は、必要であれば後から皮膚切開は可能でしょうか?
その際に涙袋の温存は可能でしょうか?

宜しくお願い致します。

[76634-res87313]

回答です

投稿者:メガクリニック高柳進

投稿日:2022年03月18日(金)22:05

涙袋という話が出ていますので、脱脂は下まぶたなのですね?そうであれば、どちらが先でも構いません。脱脂をしてから皮膚切開によるリフトは可能です。この場合涙袋はなくなるか、かなり小さくなります。リフトから3か月たてば、新しく涙袋を作ることができます。

メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com

[76626]

湿潤療法について

投稿者:匿名

投稿日:2022年03月17日(木)13:00

2週間前に怪我をして、皮膚の一部がなくなりました。傷のまわりもまだ赤いです。
湿潤療法で傷跡を乾かさないように軟膏を塗るように言われましたが、軟膏を塗ってから乾いてしばらくすると瘡蓋になってしまいます。
なるべく跡を残さないようにするには、瘡蓋の上からでも軟膏を塗り続けた方がいいのでしょうか?

[76626-res87306]

湿潤療法では

投稿者:土井秀明@こまちくりにっく

投稿日:2022年03月17日(木)15:00

本来の湿潤療法はwet dressingと言い、ワセリン系の軟膏で水分を封じ込めたり、特殊な創傷被覆材というガーゼの代わりに傷をカバーする高分子素材のシートで覆います。一部の先生がラップ療法と言って火傷にラップを貼る治療を行い、病院にかからずに自己処置をすることを推奨しましたが、これは感染率が高くなりますので、お勧めできません。
傷の大きさと深さが見えませんので、適切な治療法が分かりませんので、担当医の診察を受けてください。それまで瘡蓋の上から軟膏を付けてください。

土井秀明@こまちくりにっく

記事削除

記事No.

削除用パスワード

上に戻るボタン