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<顔の輪郭>

Q1:
どうやって顔の輪郭を変えるんですか?

A1:顔の形を決定するものには、色々な要素があります。骨・筋肉・脂肪・皮膚などがその主なものです。顔の輪郭を変えるためには、これらに対する手術が必要になります。

可能な部位としては、骨切りはホホ・エラ・アゴなどで、これらは口の中から手術をします。

筋肉については、エラの部分で筋肉の厚みが目立つ場合のみ、筋肉を薄くする手術が行われます。この手術も口の中から行います。

脂肪は、普通脂肪吸引によって減らすことができます。ホホ・エラ・アゴなどの部分が手術可能です。これらは、耳の後ろやアゴの下などに数ミリの小さい切開を入れて、ここから細い管を挿入して行われます。


Q2:手術後のケアはどうしたらいいですか?

A2:一般に輪郭を変える手術は、4〜7日くらいは包帯やテープなどによる圧迫が必要です。脂肪吸引やフェイスリフトなどでは1週間くらい、骨切りでは1〜2週間くらい、筋肉切除では2〜3週間くらいは腫れが目立ちます。

口の中から行う手術では、手術直後は普通の食事はしにくくなり、かたいものは1週間くらいは食べにくいでしょう。また、数日間は口から食事をとれないこともあり、鼻からチューブを入れて注入による食事が必要なこともあります。一時的にしびれ、口を動かしにくい等が見られることもありますが、これは時間とともに正常に戻ります。



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