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<目(二重まぶた)>

Q1:
内出血がなかなかひかない!

一昨日、埋没法を受けました。片側の内出血がひどくて困っています。跡が残ったりするでしょうか。 どうすれば早く腫れや内出血が引くでしょうか。

A1:それを防ぐためにも、クリニック選びが一番大事です。

手術しても、腫れないとかすぐ化粧してデートに行けるなどと言う非常識な説明があるとのことですが、例え埋没法のような軽い手術でも、針が血管に当たると、内出血することもあります。
術前の説明で、その点を良く患者さんに話す必要があります。
適正認定医のような専門医では、必ず行いますが、その他では場合によって、都合の悪いことは話さないで手術を受けるように勧めてしまうこともあるでしょう。最初に診察を受けるときから、クリニック選びが一番大事になります。

さて、既に受けてしまっての心配ですが、内出血は大きさによって時間がかかりますが、いずれは消えるものですから、痕が残ることは心配いりません。 腫れや内出血は、手術して間も無いときは、冷やすとよいでしょう。 4〜5日化膿もしないで過ぎたら、今度は内出血の色の濃い所を洗顔のときに蒸しタオルを作って暖めると、早く分解されて早く消えるように出来ます。例え何もしなくても、次第に取れていきます。


Q2:二重を、片方は埋没で、反対側は切開法だと、おかしくなりますか?

A2:基本的には、幅が同じなら同様になりますが…

左右で違う方法で手術した場合は、当然のことに傷跡の付き方は違いますが、二重の見え方は作った幅が同じなら同様に見えます。 左右で目の状態が違って、どちらかは二重になりにくいことも有ります。

そのような場合は、そちらだけ一部切開や切開法で固定する必要が出てきます。 一般的には、埋没法のような弱い固定に方法では、少し狭く見えるようになってくることが有ります。 切開法では、しっかり固定できるために、同じ幅でも少し広く見えることも考えられますが、年月が経過すると案外と目立たなくなります。 いずれにしても、左右で違う方法を取らなければならないのは、目の症状がかなり左右差の有る方ですから、適正認定医を受診して、先生と良く相談して下さい。


Q3:埋没法はすぐに取れてしまう?

埋没法で手術したいと思っているのですが、よく取れるという話を聞くのですが、埋没法はみんな戻ってしまうのでしょうか。

A3:そんなことはありません。

埋没法は、切開法と違ってキズがほとんど残らないという利点が有ります。しかし、この方法は固定力のやや弱い方法ですから、二重の癖がつきやすい人に使うものです。 それを、なかなか二重にならない人に行うと、24時間戻る力が働いているために、だんだん二重がゆるんで来て戻るのです。 従って、埋没法の合う瞼かどうかが問題です。 埋没法の合う人では、戻りは少ないものです。 よく先生と診察のときに相談して、埋没法が適しているかどうかを検討してもらうと良いでしょう。


Q:一部切開法って?

最近「一部切開法」という方法があると聞いたのですが、それは戻らない方法なのでしょうか。また、キズは残るのでしょうか。

A:埋没法と切開法の中間です。

一部切開法は、埋没法と切開法との中間の強さの方法です。 埋没縫合では少し無理な人に向いています。しかし、なかなか二重になりにくい人では、戻る可能性もありますので、貴女の目の症状を診察のときに検討して、どの方法が適しているかを決めます。 患者さんによっては、戻りの可能性があっても切らない方法だけで受けてみたいと希望する場合も有ります。一部切開法は、切る長さや切る場所の数は、ドクターによって違いますので、よく相談してからお決めください。


Q4:二回目は切開法で…傷は残る?

前に埋没法を数回受けても戻ってしまったので、今度は切開法で手術したいのですが、傷跡がどれくらい残るのか心配です。

A4:一本の切開線は残ります。

切開法は、二重の手術では一番確実性の高い方法です。作る幅も、狭いものから広いものまで可能です。 傷跡に関しては、一本の切開線は残ります。目をつむると家族には分かります。傷跡の目立つ体質の方は、はっきりした線になります。

目立たない人では、更にキズが綺麗に治る方の切開法を行うと、わずかな細い線として残りますので、目立たなくなります。 しかし、二重が極端に作りにくい人では、しっかり固定する方法でないと戻りやすいので、その場合はややはっきりした線になります。 確実性を第一に考える場合は、切開法が一番です。



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