投稿者:みん
投稿日:2010年5月22日(Sat)11:04
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パールフラクショナルは、アブレージョン治療ですか?
レーザーのアブレージョンとノンアブレージョンの治療の種類を、分けて いくつか教えて下さい。
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[23194-res28373] みんさんへお返事です
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回答者:沖縄当山美容形成外科
回答日:2010年5月24日(Mon)15:30
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パールフラクショナルはアブレーション(Ablation)の範疇に入ると思います。(似たような言葉でAbrasionと云う言葉もあるので注意)(Abrasionはすりむき傷)
非常に定義が難しいのですがAblation(焼灼)はスキンリサーフェーシング(Skin resur facing,表面を手直しすると云う意味でしょうか?)のひとつであり、蒸散(クールタッチなど)や凝固(Co2レーザー?)などと区別して、最近のフラクショナルレーザーなどに積極的に用いられるようになった用語ではないでしょうか?
アグレクティブなフラクショナルは波長が広く、凝固作用があまりないと云うことかと思います。
第一世代のフラクショナル(フラクセル、アフォーム、モザイク)は凝固作用が主体で、ノンアブレーティブ、最近のは凝固作用とアブレーティブ作用が組み合わさった第2世代、第3世代と移っています。(フラクセルリペア、パールフラクセル、エコ2、Lux2940等)
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沖縄当山美容形成外科
院長 当山 護
http://www.touyama.com
info@touyama.com
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